アフターピルの飲み忘れ、パートナーと今後について相談

セックスというのはどんなにコンドームを装着していて避妊が出来ていたつもりでいたとしても、思いもかけずに避妊に失敗してしまうことが結構あるものです。しかし避妊に失敗したセックスをしてしまった場合であっても、冷静に72時間以内にアフターピルを服用することで、高確率で妊娠を防ぐことが出来ます。しかし万が一アフターピルを飲み忘れてしまって72時間が経過してしまった場合、もはやアフターピル服用による避妊効果は期待出来ないことになってしまいます。なので絶対に飲み忘れをするべきではないのですが、飲み忘れてしまったものは仕方がありません。時間は元には戻らないからです。
しかしアフターピルを飲み忘れてしまった場合、今後万が一妊娠してしまった時にどうすれば良いのかについて、パートナーと相談することが必要となってきます。もちろんアフターピルを飲み忘れたからといって、飲み忘れた人皆が皆妊娠してしまうというわけではありませんが、やはり少しでも妊娠する可能性があるのならば、今後についてしっかりとパートナーと相談をする必要があるのです。万が一妊娠していた場合に果たして産むのか産まないのか、産むとしたら結婚はいつするのか、どこで産むのか等々、とにかくパートナーと相談すべき事柄は山のようにあるのです。
妊娠も出産も女性だけが出来るものですが、出産後の育児については男女が力を合わせてやっていくものです。だからこそアフターピルの飲み忘れによって妊娠してしまった時のことを考え、しっかりと今後のプランについてパートナーと話し合っていく必要があるのです。そしてどのような選択をする場合であれ、二人にとって最善を尽くしたと言えるように努力することが大切なのです。